2015年08月03日

水槽リセット

4月に水槽リセットして、夢の起伏レイアウトにしてみたんですが、苔の発生が酷くて、週一ペースのコケ取りと換水、レイアウト岩の消毒で保たせていたのですが、7月に入って気温が高くなってからは、掃除が追いつかなくなり、遂にこんな状態になってしまいました。 水槽のガラス面は緑色に苔むし、岩には緑苔と黒髭苔のダブルパンチ。黒髭コケ除去のために酢で処理し過ぎたミクロソリウムは枯れ果てて、モスは黒髭苔が付いて無残なことに…。 20150803_1.jpg 前回のリセットで交換したセラミックサンドの底砂にも..
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2015年05月03日

自作『油膜取り』Ver.7.1

先月製作した自作『油膜取り』Ver.7ですが、もともと水面付近の吸水力が低めなこともあってか、イマイチ効果が上がりませんでした。 かといって、底面フィルタを外すのもリセットに近い労力がかかるので避けたいところなので微調整してみました。 Ver.7では吸水用のインナーパイプ(φ12mmエーハイムパイプ)は切りっぱなしで、底面に近いところに端がありましたが、Ver7.1では、インナーパイプを少し短くして端はキャップで塞ぎ、側面にφ6mmの穴を9個開けて吸水することにしまし..
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2015年04月09日

自作『油膜取り』Ver.7

先日の水槽リセットで底面フィルタを導入した影響で、油膜取りを撤去しました。 多孔質セラミック砂+底面フィルタをプラスして水の透明度は以前以上に抜群になりましたが、やっぱり激しい油膜が…。 20150409_1.jpg 底面フィルタの接続部を見てみると、約1cmほど水位が下がってましたので、これならいつもの手法で油膜を吸えそうですね。 20150409_2.jpg 今回は幅6mm×高3cmのスリットを3本。そして、エビの吸い込み防止に同じくらいの高さにスポンジフィルタをカットします。 20150409_3.jpg 20150409_4.jpg セットするときは、..
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2015年04月07日

水槽リセット

明日は長姫の入学式で休暇を取ったので、今宵は苔が目立つようになっていた水槽をリセットすることにしました。(←理由になってるのか?) 年末の比較的大規模な掃除から4ヶ月ですが、水槽壁面、レイアウト物、底のガーネット砂の一部まで緑色の苔で覆われています。また、茂り放題だったミクロソリウムはエビの食害か全体的にブツブツと茶色くなっている葉が多くなっています。 20150403_1.jpg 20150403_2.jpg そこで今回は、水槽全体をリセットして、レイアウトにも少し手を入れることにしました。 この日のためにレイア..
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2014年12月24日

自作『油膜取り』Ver6.1

11月にいったん装着してみたものの、上手く油膜を取れなくてVer.4.1へ戻したVer.6ですが、年末の大掃除の時に、水面側吸水口のスポンジフィルタの厚みを減らして再設置してみました。 すると思いの外上手くいって、下写真のように良い具合に水位差が出来て水面の油膜を取ってくれるようになりました。(スポンジがヒタヒタになっていてスポンジより上のアクリルパイプ分が水位差になってる) 20141224_2.jpg しかし… してやったりと思って就寝して朝起きてみたら、朝にはアクリルパイプの内..
posted by saitahu at 22:08

2014年11月24日

水槽掃除〜2週間後

水槽掃除から2週間が過ぎました。 ガラス面が少々苔てきましたが、水の透明感は相変わらずバッチリ! やっぱりスドーの多孔質リング濾材が良かったのかなぁ? ただ、水流が安定してくると吸水側の油膜取りの水位が下がりすぎるようで、寝しなに片耳で音を聞いていると、微妙にエア噛みしてるみたい。しかし、そのお陰(?)か、流量を落とさずに市販の樹脂アスピレータを使ったとき並の細かな水泡が綺麗に舞うのですよ。 フィルタのためには、エア噛みしないよう油膜取りの水位を調整すべきなのです..
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2014年11月16日

自作『油膜取り』Ver.4.1〜その後2

11/7に書いた自作『油膜取り』Ver.4.1です。 設置した当初はこんな具合におとなしい泡立ちだったのですが… Ver.6を試す直前にはこんな具合でした。 どうも油膜を取り込むとパイプの中が泡立ちやすくなるようです。 まあ見た目は面白いし、パイプ長さを十分に取ってるのでフィルタ内に気泡を取り込んでエア噛みするようなこともないのですがね。
posted by saitahu at 22:51

2014年11月15日

自作『油膜取り』Ver.6

性懲りもなく、油膜取りです。(^^;) 実はVer4.1にしてから油膜は綺麗さっぱりなくなって水槽内は良いんですが、フィルタに吸い込まれるミナミヌマエビが急増してエビホイホイ状態なので、これを改善しようと思い立ったわけです。 全体像はこんな具合。φ22mmのポリカパイプを使い切ってしまったので、以前のヴァージョンの水面スリットをカットして再加工しました。 20141115_1.jpg 油膜取り部分はこんな具合で、φ40mmのアクリルパイプに同寸の2mm厚アクリル円板を接着して、底にφ22..
posted by saitahu at 09:08

2014年11月14日

浮遊エサ投入口

自作『油膜取り』Ver.4.1が強力すぎて、浮遊性の顆粒エサを入れても魚が食べる前にフィルタへ吸い込まれてしまうので、投入口の方にも工夫することにしました。 作ったのはこんな具合のものです。φ4cm×長さ3cmのアクリルパイプに同寸の2mm厚アクリル円板を接着し、そこへφ22mmの穴を開けてφ22mmポリカパイプを接着しました。 20141114_1.jpg これを水槽蓋のエサ投入口(φ22mm)にねじ込むとこんな具合になります。 20141114_2.jpg 水面下から眺めるとこんな具合で、しばらくパイプの..
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2014年11月07日

自作『油膜取り』Ver.4.1〜その後

『油膜取り』Ver.4.1導入後、あれほどガンコだった油膜も完全に除去されました。 ただ、新たな問題も出ていまして… まず一つ目は、魚用の浮遊性の餌を入れると、魚が食べる前に半分以上が『油膜取り』に食べられてしまいます。 そして二つ目は、エーハイム在住のエビが極端に増えました。『油膜取り』を付ける前も、小さな稚エビはよく吸い込まれていたのですが、先日もクーラー取り外しがてらフィルタを確認しますと、明らかに大きな個体がウジャウジャ出てきました。 そして三..
posted by saitahu at 08:32

2014年11月03日

自作『油膜取り』Ver.4.1

2014年10月15日付で書いた自作『油膜取り』Ver.4ですが、どうも油膜を取り切れていないので、さらなる改良を加えてみました。 自分で油膜を取るとき、カップを斜めに傾けて水面の油膜を吸い込むところにヒントを得て、こんな具合にスリットの周囲に『受け』を付けて水面付近の水をより効果的に吸い込めないかという工夫です。 20141103_5.gif まず、『受け』を作ります。油膜取りに使用したφ22mmポリカパイプを斜め45度にカットし、同じパイプに研磨紙を巻いたもので削って接合部の形をパイプ表面..
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2014年10月23日

ポリアスピレータ

ついに…といいますか、思わず…といいますか、楽天で『ポリアスピレータ』をポチってしまいました。 『プロの工具ショップYOSHIMURA』さんで1790円也。(ほかにドリルビットやサンダー用研磨紙も買ったので送料無料) ちまたでは、金属アスピレータを利用する例が多いですが、エビの居る水槽で使う場合はエビへの健康被害が心配なので、あえて樹脂製を選択してます。 20141023_1.jpg ネットで調べているときに見かけた画像だと結構大きそうだったんですが、実際のモノは意外にこぢんまりしています。..
posted by saitahu at 23:48

2014年10月21日

油膜対策機具器具の微調整

先日より稼働を始めた油膜対策ですが、フィルタの給排水パイプにそれぞれ工夫をしました。 確かに工夫前より油膜は軽減されたのですが、今一歩取り切れない感じなので、調整することにしました。 まず、排水側ですが、スリットからの水流が弱めなので、『HYDOR フロー』を繋ぐφ12mmエーハイムパイプの先端にφ9mmエーハイムパイプを短く切ったものをねじ込んで、流路を狭めてスリット側からの排水量を増やしました。 20141021_1.gif また、吸水側の『油膜取り』のスリットと排水側のスリットの向..
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2014年10月18日

油膜対策版排水パイプ

昨日の自作『油膜取り』Ver.5の失敗で、生体の吸い込み事故の危険性が低い条件下での工夫では、油膜除去の効率を上げるのもボチボチ限界が来ているように思われました。 そこで発想を変えて、排水側での工夫で対応することにしました。 通常は排水パイプ水面上に上げて水面を叩くのが基本ですが、通常の排水パイプでは圧損が大きくて、アスピレータの吸気量の調節がしづらくなりますし、45cm曲げ水槽+エーハイム2213の条件では水槽内が洗濯機になってしまいますので、違う工夫を考えねばなり..
posted by saitahu at 10:50

2014年10月17日

自作油膜取りVer.5(廃版)

先日より本稼働させた自作『油膜取り』Ver.4は水面付近の吸水状況も良好で、水面付近の油膜もだいぶん減ったのですが、完全に取り切ることは出来ないようでうっすらと白っぽい油膜が残ってしまいます。 そこで、縦スリットでは限界を感じたので、思い切って横スリットにしたものを作りました。下部ストレーナー側はVer.4吐同じくφ1mm×48個、上部スリットは少し余裕を見て幅3mmとしました。 20171017_1.gif しかし… 3mmのスリットでは水の表面張力に負けるようで、スリットの高さに..
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2014年10月15日

自作『油膜取り』Ver.4

先日紹介した自作『油膜取り』Ver.3ですが、思わぬ欠点があることが露呈致しました。 それは「見えすぎる吸引力」です。 下部ストレーナの吸水穴を減らしてパイプ内の水位を下げて視覚的に水面を吸ってる感を強調してみたのですが、吸い込んだ油膜がパイプ壁面にへばりついて見た目が悪いのですよ。某サイクロン掃除機はゴミが見えるようにして掃除した感を演出して大ヒットしましたが、水槽の中に汚物の吸引力を視覚化する器具があっても美観を損ねるだけで良いことはありません。 20141015_1.jpg ま..
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2014年10月12日

自作『油膜取り』Ver.3

昨日作った油膜取りですが、もう少しスリットから吸ってる感じを出したかったので、再度作り直しました。 Ver2.よりさらに底側の吸水穴を減らしてφ1mm×48個にしました。 昨日同様、粗目スポンジをかぶせてフィルタを回してみると、かなり水位が下がりました。 20141012_1.jpg これでしばらく様子を見てみよう。
posted by saitahu at 22:50

2014年10月11日

自作『油膜取り』Ver.2

我が家の水槽は排水側に回転ディフレクター『HYDOR フロー』を付けて水没させてさせているため、アスピレータの泡以外は水面を叩く機構がありません。そのため、油膜がはって白っぽくなっていたのですが、ブラックホールも焼け石に水(というか、ブラックホール入れた時に透明度が増したのは、同時に一部換水した効果だったかも?)なので、抜本的に改善すべく、新たな工作に取りかかりました。 エーハイムの吸水側に自作の『油膜取り』を付けることですが、ネットで調べてみるとアイデアは出尽くした感..
posted by saitahu at 12:22