あとは、アゲハチョウが来る前に寒冷紗でも掛けないとね。
2018年03月24日
2017年10月14日
山椒移植
2017年09月11日
今朝の庭
2017年08月26日
山椒の根切り
我が家の庭には10年選手の山椒の木があるのですが、夏になるとアゲハチョウの幼虫が付きまくる上、枝葉が伸びて洗濯干しに吊した洗濯物と干渉するので、奥殿より移植希望が出ておりました。
調べてみると、山椒の木の移植は休眠期に入る秋以降が良いけれど、いきなり植え替えると主根を全部切ってしまうため水が吸い上げられなくなって枯れることも多いそうです。
なので、水を吸う根を残しながら何回かに分けて「根切り」という作業をしてやると、主根が切れた周りに細かい新しい根が出来るので植え替えても枯れにくいのだとか。
ということで第1回を敢行。
主幹を中心に半径30cmくらいのところにシャベルを入れていきますが、確かに主根に当たると全体重を乗せてもナカナカシャベルが入りません。

今回はゴーヤのネットでアクセスできない側1/4くらいを残して根切りを行いました。

穴掘り名人の某姫君も虎視眈々…ですが、勝手に掘らないでね(^^;)
調べてみると、山椒の木の移植は休眠期に入る秋以降が良いけれど、いきなり植え替えると主根を全部切ってしまうため水が吸い上げられなくなって枯れることも多いそうです。
なので、水を吸う根を残しながら何回かに分けて「根切り」という作業をしてやると、主根が切れた周りに細かい新しい根が出来るので植え替えても枯れにくいのだとか。
ということで第1回を敢行。
主幹を中心に半径30cmくらいのところにシャベルを入れていきますが、確かに主根に当たると全体重を乗せてもナカナカシャベルが入りません。
今回はゴーヤのネットでアクセスできない側1/4くらいを残して根切りを行いました。
穴掘り名人の某姫君も虎視眈々…ですが、勝手に掘らないでね(^^;)
2017年06月12日
変わり種の紫陽花
2017年04月07日
春ですねぇ〜その弐
2017年03月27日
2016年09月25日
ゴーヤカーテン撤去
2016年06月06日
2016年05月03日
初夏の風情
最近暖かくなってきたからか、庭の草木が急に元気になり出しました。
若君が「自分の花」と言って譲らない菖蒲の花。金魚のような大輪の花はなかなか圧巻です。

そして、つい先日まで丸禿げだった山椒の木も、あっという間に茂ってしまいました。

実は同じ場所に私が産まれる前から生えていた山椒の木があったんですが、その木は祖母が亡くなったときに後を追う様に枯れてしまいまして、今の木は二代目です。初代は確か葉山椒だったのですが、二代目は実山椒なので、こんな具合に実もなってます。

若々しい山椒の葉を見ていたら、筍の木の芽白和えが食べたくなったので、そのうち奥殿にお願いしてみようかなぁ…と思ってたら、夕食の食卓に並びました。さすがは奥殿!
若君が「自分の花」と言って譲らない菖蒲の花。金魚のような大輪の花はなかなか圧巻です。
そして、つい先日まで丸禿げだった山椒の木も、あっという間に茂ってしまいました。
実は同じ場所に私が産まれる前から生えていた山椒の木があったんですが、その木は祖母が亡くなったときに後を追う様に枯れてしまいまして、今の木は二代目です。初代は確か葉山椒だったのですが、二代目は実山椒なので、こんな具合に実もなってます。
若々しい山椒の葉を見ていたら、筍の木の芽白和えが食べたくなったので、そのうち奥殿にお願いしてみようかなぁ…と思ってたら、夕食の食卓に並びました。さすがは奥殿!
2014年12月16日
水仙
2014年09月29日
勝手口菜園〜其の2
9/12付の記事でご紹介した『勝手口菜園』ですが、やはり北窓の勝手口ではイマイチ日当たりが悪いようなので、以前の30cmキューブ水槽で使っていたチューブLEDを転用して、最近流行のLED栽培風にしてみました。

1本に白色LED27個が入っているLEDチューブ(12V×200mA)を一段に4本、二段で計8本、蛍光灯のように保持してみました。30cmキューブの時はこのLEDチューブ4本使用で十二分に明るく、ミクロソリウムやモスは繁々と増えて苔もしょっちゅう課題になっておりましたが、食用のハーブでは上手くいきますやら?
恐らくフルカラーではない白色LEDなので、市販の水耕栽培キットみたいにLED光源だけで育成するのは難しいと思われます。ただ、勝手口菜園なので日中は一応弱めながらも太陽光が入りますので、LEDで光量を補完してやれば、あるいは…?と楽観的に考えています。
あ、ちなみに、写真中の大きなパセリとルッコラは苗を買ってきたもので、種から育てたモノではありませんのであしからず。
1本に白色LED27個が入っているLEDチューブ(12V×200mA)を一段に4本、二段で計8本、蛍光灯のように保持してみました。30cmキューブの時はこのLEDチューブ4本使用で十二分に明るく、ミクロソリウムやモスは繁々と増えて苔もしょっちゅう課題になっておりましたが、食用のハーブでは上手くいきますやら?
恐らくフルカラーではない白色LEDなので、市販の水耕栽培キットみたいにLED光源だけで育成するのは難しいと思われます。ただ、勝手口菜園なので日中は一応弱めながらも太陽光が入りますので、LEDで光量を補完してやれば、あるいは…?と楽観的に考えています。
あ、ちなみに、写真中の大きなパセリとルッコラは苗を買ってきたもので、種から育てたモノではありませんのであしからず。
2014年09月12日
勝手口菜園
以前より、奥殿からパセリやバジルなどの香草を育てる菜園が欲しいとの要望が出ていたのですが、今の住まいはマンションの1Fで小さな庭があるもののバッタなどの侵入が多くて、庭では芽が出た根元から齧りつかれて上手く育ちません。
そこで、開かずの扉と化しているキッチン勝手口を利用してプチ菜園を作ってみることにしました。
1×4材をコの字型に組んで、勝手口の枠にはめてプラ木レンで固定。その中に1×4材で棚を二段ほど作りました。(一応、緊急事態で出入りしたい時に使えるよう、下の方は空けてあります)

早速奥殿が小さな植木鉢を買ってきて色々種をまいたようです。

ルッコラは芽が出るのが早いですね。

さて、上手い具合に育ちますことやら?
そこで、開かずの扉と化しているキッチン勝手口を利用してプチ菜園を作ってみることにしました。
1×4材をコの字型に組んで、勝手口の枠にはめてプラ木レンで固定。その中に1×4材で棚を二段ほど作りました。(一応、緊急事態で出入りしたい時に使えるよう、下の方は空けてあります)
早速奥殿が小さな植木鉢を買ってきて色々種をまいたようです。
ルッコラは芽が出るのが早いですね。
さて、上手い具合に育ちますことやら?
2013年06月20日
恵みの雨のはずが…
昨日からの雨は、久しぶりの本格的な降雨で、我が家の花壇も恵みの雨になるはずだったのですが、梅雨の長雨というにはあまりに激しい雨で金魚草の花が全部落ちて、株も倒れてしまいました。
まあ、花も満開を過ぎて、もう少ししたら植え替え時期だったんですがね。
まあ、花も満開を過ぎて、もう少ししたら植え替え時期だったんですがね。
2011年05月21日
バッタかな?
今年は、マンション一階に越してから初めての箱庭菜園を始めたんですが、以前より広くなった反面、トラブルも多いです。
まず、花壇を作って、プチトマトとシシトウの苗を植えてみたんですが、コンクリート壁の陰になってあまり日照時間が稼げないためか、シシトウは枯れてしまいました。プチトマトはいくつか実はなってますが、なかなか赤くなりません。
そこで、庭を囲うコンクリート壁に以前使っていたプランタを掛けて日照時間アップを狙いつつ、ハーブ類を植えてみました。
今のところ、以前書いたワイルドベリーは順調で、ルッコラも本葉が出始めてますが、バジルと青シソが虫害にあって、なかなかうまく育ちません。
双葉はちゃんと出るんですが、数日すると葉が穴だらけだったり、根元からブッチリちぎられて土の隙間に茎だけ残っていたり…。
苗まで育てば負けないと思うのですが、双葉のウチからここまで噛られちゃうとどうにもなりません。
これは、寒冷紗でもかけて守らないとだめかなぁ。
まず、花壇を作って、プチトマトとシシトウの苗を植えてみたんですが、コンクリート壁の陰になってあまり日照時間が稼げないためか、シシトウは枯れてしまいました。プチトマトはいくつか実はなってますが、なかなか赤くなりません。
そこで、庭を囲うコンクリート壁に以前使っていたプランタを掛けて日照時間アップを狙いつつ、ハーブ類を植えてみました。
今のところ、以前書いたワイルドベリーは順調で、ルッコラも本葉が出始めてますが、バジルと青シソが虫害にあって、なかなかうまく育ちません。
双葉はちゃんと出るんですが、数日すると葉が穴だらけだったり、根元からブッチリちぎられて土の隙間に茎だけ残っていたり…。
苗まで育てば負けないと思うのですが、双葉のウチからここまで噛られちゃうとどうにもなりません。
これは、寒冷紗でもかけて守らないとだめかなぁ。
2011年05月19日
朝摘み
先日紹介したワイルドベリーの実が次々と色づいてきました。
朝摘みしようと庭へ出たら、長姫がつられて出てきたのをきっかけに、ここ数日は二人で収穫するのが日課になっています。
柔らかい実を潰してしまわないかと心配したのも杞憂で、五本の指でそっと摘んで、上手く実をもぐ長姫。意外に器用なのかも?
収穫した実は冷凍保存して貯まったらジャムにする予定ですが、奥殿が言うには前より小粒が多いらしい。
やっぱり、放置だったプランタなので土が痩せているのかなぁ。
しかし、例年より葉の勢いはあるような気がするんですが…。

朝摘みしようと庭へ出たら、長姫がつられて出てきたのをきっかけに、ここ数日は二人で収穫するのが日課になっています。
柔らかい実を潰してしまわないかと心配したのも杞憂で、五本の指でそっと摘んで、上手く実をもぐ長姫。意外に器用なのかも?
収穫した実は冷凍保存して貯まったらジャムにする予定ですが、奥殿が言うには前より小粒が多いらしい。
やっぱり、放置だったプランタなので土が痩せているのかなぁ。
しかし、例年より葉の勢いはあるような気がするんですが…。
2011年05月15日
初夏の装い
夏野菜やハーブの種を蒔いた我が箱庭菜園のその後。
新婚当初から続いているワイルドベリーの系統ですが、今年は例年以上に実りが良い感じです。
3Fに住んでいた頃は、受粉不良が原因と思われる実の変形がよく見られましたが、今の1Fになってミツバチによる受粉が上手くいっているのか、どの実も丸く綺麗に実ってます。実はこのプランタ、埼玉のベランダ菜園で枯れかけの状態だったのをそのまま土も換えずに引っ越させて、今の庭に放置してただけなんですがね。

こちらは、花壇の方へ植えたプチトマト。
日射量が少ないので、ちょっと皮が分厚いかも?ですが、いくつか実ってます。
長姫も「トマトの赤ちゃん!」と興奮気味です。
新婚当初から続いているワイルドベリーの系統ですが、今年は例年以上に実りが良い感じです。
3Fに住んでいた頃は、受粉不良が原因と思われる実の変形がよく見られましたが、今の1Fになってミツバチによる受粉が上手くいっているのか、どの実も丸く綺麗に実ってます。実はこのプランタ、埼玉のベランダ菜園で枯れかけの状態だったのをそのまま土も換えずに引っ越させて、今の庭に放置してただけなんですがね。

こちらは、花壇の方へ植えたプチトマト。
日射量が少ないので、ちょっと皮が分厚いかも?ですが、いくつか実ってます。
長姫も「トマトの赤ちゃん!」と興奮気味です。
2011年05月10日
自宅菜園の整備
昨年引っ越した新居は小さな庭付きです。
昨年の整備で庭の一角に花壇を作ったんですが、庭を囲むタイル壁の陰になりやすく、あまり日照時間が稼げないためか、せっかくの地べた栽培なのに華やかな野菜は育ちが悪く、今の作付けも大部分は薬味ネギで華やかさがありません。

そこで、コンクリート壁にプランタを引っ掛けて少しでも日照時間を稼げる菜園を増設することにしました。

今回は庭に散水用の水栓があるので、点滴ノズルを取り付けて夢の24時間微量給水体制です。
昨年の整備で庭の一角に花壇を作ったんですが、庭を囲むタイル壁の陰になりやすく、あまり日照時間が稼げないためか、せっかくの地べた栽培なのに華やかな野菜は育ちが悪く、今の作付けも大部分は薬味ネギで華やかさがありません。

そこで、コンクリート壁にプランタを引っ掛けて少しでも日照時間を稼げる菜園を増設することにしました。

今回は庭に散水用の水栓があるので、点滴ノズルを取り付けて夢の24時間微量給水体制です。
2011年05月08日
グリーンカーテン
ゴールデンウィークに「今年はグリーンカーテンをやる」と言って、実家の爺さまがゴウヤの苗を買ってきました。
早速、軒下の簾フックと花壇の間にネットを張ってカーテンの土台を作ってみたのですが、軒下の通路上に斜めに張る形になり通行の妨げになるとの意見が出て、この週末はその修正です。

まず、花壇の中程に園芸用の支柱でコの字を伏せた形に枠を立て、枠と軒下の簾フックを別の支柱で繋いで屋根の骨組みを作り、そこへネットを掛けました。

あとはゴウヤが成長してカーテンを作ってくれるのを待つだけですが、夏本番までに間に合うのかなぁ?
早速、軒下の簾フックと花壇の間にネットを張ってカーテンの土台を作ってみたのですが、軒下の通路上に斜めに張る形になり通行の妨げになるとの意見が出て、この週末はその修正です。

まず、花壇の中程に園芸用の支柱でコの字を伏せた形に枠を立て、枠と軒下の簾フックを別の支柱で繋いで屋根の骨組みを作り、そこへネットを掛けました。

あとはゴウヤが成長してカーテンを作ってくれるのを待つだけですが、夏本番までに間に合うのかなぁ?
2011年01月04日
庭いじり
姫君達の砂場を作ってから、どうも爺のやる気に火が点いたようで、今日は実家の庭整備にかり出されてました。
ホームセンターでブロックを買ってきて、土が流れまくっていた花壇の周りをぐるっと一周囲い、先日の砂場整備で出た土を盛れば出来上がり。
まだまだ、整備すべき箇所は残ってますが、ガウディのように気長にね。
ホームセンターでブロックを買ってきて、土が流れまくっていた花壇の周りをぐるっと一周囲い、先日の砂場整備で出た土を盛れば出来上がり。
まだまだ、整備すべき箇所は残ってますが、ガウディのように気長にね。
よろず長屋雑記帳 byさひたふ

