2018年01月27日

ワイシャツのボタンホール修繕

普段は私服通勤で、外出・出張しかスーツを着ない人なのですが、お気に入りのワイシャツのボタンホールが縁かがりの所から裂けてしまいました。
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そこで、熱接着で縫製並みの強度が出るボンド「裁ほう上手」を使って補修することにしました。
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爪楊枝でボンドを塗り込んで、クッキングペーパーで挟んでアイロンがけすれば完成!
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ついでに、出張続きで洗い上がってきた他のワイシャツもアイロンがけして終了。
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2017年10月29日

玩具のヤブ医者〜〜ちいぽぽちゃんの指

玩具のヤブ医者開院〜。
本日の患者さんは次姫のちいぽぽちゃん(永遠の1歳)。

人差し指の根元に亀裂が出来たとのこと。この症例はぽぽちゃんの初期症状なので、フローリング補修用の顔料でエポキシパテを色合わせして、亀裂に詰め、竹串で表面を綺麗にならして手術完了。
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あとは、マスキングテープで軽く固定して乾くまで一晩入院です。
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2017年09月03日

三段ベッド構築

長姫と次姫から三段ベッドの要望が強くなってきましたので、調べてみると、スチール製の三段ベッドは三万後半で安価に売られているものの、海外製で品質が悪く、ねじ穴がずれていたり、塗装がはげたり、大揺れしたり…と安全性にも難がありそうな感じ。木製のものは比較的シッカリしているようですが、安価なものは柱が細くて強度面が不安だったり、耐荷重が明記されているものは安心感はあるものの自重が100〜150kgある上10万前後と高価だったりで、帯に短したすきに長しな感じ。

そこで、いつものイレクター(スペーシア)で作った場合を試算してみたら、概ね5〜6万前後でそれなりの者が作れそうな筈…ということで、自作DIYへ舵を切ったのですが、結構大変でした。

まず、資材の購入。
今回はコーナンで売ってるスペーシアベースで作ることにしたのですが、当然ながらこれだけの物量を一店舗の在庫でおいているわけもなく、近所のコーナン四店舗で買い占めました。(それでも足りなかった)
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また、今回は将来的な利用状況の変化に合わせた組み替えも考慮して、「ユニプラジョイント」というスペーシアオリジナル(?)の締め付け型のジョイントを使ってます。
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四隅の柱は、強度補強と高さ保持のため、二本化しています。
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また、筋交い等も入れていますが、それだけでは人が乗ったときの揺れを十分に抑えきれないのは雲底製作の時で認識済みなので、今回は天井側にもスペーサを入れて突っ張り方式にすることで揺れの防止を図っています。
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各ベッドの底はこんな感じ。両端で布団の踏み抜き、沈み込みが起こりやすかったので、ロープを張っています。(将来的にはメッシュネットで受ける予定)
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8割方完成時の写真と、最終形態(はしご付)の状態。
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自分専用のベッドスペースが出来たのが嬉しいみたいで、本を読む時は籠もってはります。(^^;)

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2017年07月31日

勉強スペースの新設〜その後

5月の末に床の間をDIY改造して長姫の勉強スペースを作ったのですが、やはり幅85cm×奥90cmでは手狭なようです。
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そこで、ウッドデッキ式に床の間を少し延長することにしました。2×4材を「日」の字に組んで、その上に1×4材で床を作り、最後にタイル式のクッションフロアを敷いて完成。
合わせて、2×4材の突っ張り棒を柱に沿わせて立てて、そこに荷物フックも増設しました。
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2017年05月29日

勉強スペースの新設

今回は久々のDIY案件。

長姫が自分だけのプライベートスペースがあったらもっと勉強するのに…と殊勝なことをいうので、そのスペースを捻出することになりました。

場所は子供部屋に使っている旧・和室に残っていた床の間。
あまり使わないテレビが鎮座したままデットスペースになってましたので、これを撤去して土壁をプラダンで保護して、クッションフロアを敷き、幅85cm×奥50cmの本棚付き書机を入れ込んで完成。

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2017年02月11日

子供工作教室_講師デビュー

今日は、頼まれていた小学校の子供工作教室の講師デビューでした。

普段仕事でやってるセミナーだと、2,3名ならいざ知らず、それなりの人数が集まれば、全員が聞き入ってくれる…なんて状況はまずあり得ません。
しかし、今日の子供教室はサポートの大人を除いて子供だけで20名弱くらいだったと思いますが、約1時間半の教室の間、全員がしっかりこちらを注目して聞いてくれて、工作が出来上がった時にはみんな笑顔。
やり終えた時の感動はチョット今までにない感じ。子供相手の教室なんて初めで、準備もそれなりに掛かったんですけど、子供達のあのキラキラした瞳で注目されるドキドキ感はなかなか得られない貴重な経験ですね。

講師に誘って下さった相談役&当日お手伝い下さった保護者の皆様にも感謝です。
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2017年01月02日

玩具のヤブ医者〜レゴのサイレンパーツ

年明け早々、玩具ヤブ医者開院〜。

今日の患者は、チビっ子長男のお年玉にヤフオクでゲットしたレゴのポリスカー用のサイレンパーツ。
赤いボタンを押すと一定時間、回転灯が点滅してサイレンが鳴るハズですが、ウンともスンともいいません。
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これは電池が切れているのだろうということで、今回も開腹手術。
裏返すと特殊ネジで固定されていて、開けたらダメっぽいマークがありますが、気にせずネジを外して開腹手術に入ります。
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開けてみると、L736というボタン電池×3個。調べてみると海外仕様のボタン電池で、国内のLR41に相当するようなので、国内の電池で代用できそうです。電池交換して手術完了…には、残念ながらなりませんでした。組み立て直してボタンを押しても10回に1回くらいしかスイッチが入りません。
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そこで、更に解体して原因調査してみると、古い電池が少し液漏れして、静電式のゴムスイッチの隙間に入り込み、錆が出て接触不良を起こしていました。綿棒にアルコールを染み込ませたもので錆を拭き取ってみましたが、ゴムスイッチも劣化しているようで感度が悪くなっていました。
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そこでもう一工夫。
取り出したるは、100円ショップで買ってきたスマホ対応の手袋。親指と人差し指の部分だけ、導電糸が入っていて手袋をしたままでもスマホの画面を操作出来るヤツです。今時はこんな手袋も100円で売ってるんですねぇ。
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この手袋の指先を解いて導電糸の毛糸を2cmくらいカットします。それを丸めて劣化したゴムスイッチの膨らみの中に仕込みます。これで接触不良も解消されて、軽く押すだけでスイッチが入るようになりました。
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※導電ゴム式のタッチペンのペン先ゴムでも試してみましたがそれではダメで、この導電糸使いの毛糸の方が上手くいきました。

あとはパーツを組み直して、ネジで留めれば手術完了。
「私、失敗しないので」(^o^)
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なお、この方法は我流のものですので、この方法を転用される場合は自己責任にてお願いします。
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2016年12月26日

宴会用バタフライテーブル

子供達が大きくなってきて、既存の食卓(円卓)では弟夫婦も交えた昨年の年末年始の宴会がかなり手狭になっていたので、バタフライテーブルを作ることになりました。
以前、長姫用の勉強机として作ったものの、キッチンの補助テーブルに格下げになっていた幅85cm×奥45cm×高さ70cmの自作テーブルをベースに改造します。

折りたたんで、元の補助テーブルと同サイズの状態。
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テーブルの背面に折戸用の高強度な丁番を3つ使って折り天板を付けてあり、これを展開すると幅85cm×奥110cm×高70cmの長方形テーブルになります。折り天板の脚は、折り畳み式の松葉脚を使っていますが、脚だけで70cmあるので、少しカットしてアジャスタ脚に改造。脚のポール径が19mmなので、市販のアジャスタ脚を打ち込むだけ。
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さらに、別パーツで継ぎ天板を作りました。幅110cmでφ120cmの円卓と接合出来るように円形にカットしてあります。
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継ぎ天板を装着し、円卓とひっつけて並べると、幅110cm〜120cm×長215cm×高70cmの前方後円テーブルになります。
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2016年12月09日

玩具のヤブ医者〜鳴り物サンタ

玩具のヤブ医者開院〜(^o^)

今日の患者はツリーの飾りの「鳴り物サンタ」
腹を押すと「サンタが街にやってきた」のワンフレーズを歌うはずが、電池がヘタって「ゼイゼイ」いうだけ。また、腹部の裂傷も認められます。
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ということで、今回も背開き手術です。
まず、背中の縫製部の縫い糸を外して背わたを抜くと、ネット入りのボックスが出てきます。腹の中でボックスが動かないよう、首の方から吊しているようです。
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ネットの底側の縫い糸を解くとボックスが取り出せます。ねじ止め式の電池蓋を外してボタン電池LR44×3個を交換。ボタンを押すと、ちゃんと歌うようになりました。
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ネットに入れて底を縫ってから、ボックスを腹の中に戻して背わたを入れ、背中を閉じます。
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腹部と脇下の裂傷も、同じ要領で繕えば手術完了。
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やっぱり私、失敗しないので。(^o^)
今年も無事、クリスマスソングを聞かせてくれそうです。
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2016年12月04日

フローリング補修

子供が遊んでいて、フローリングに傷を作ってくれたので、以前紹介した『わが家のリフォーム屋さん(木工用) 』で補修しました。



今回はご覧のように、ひっかき傷だったので、パテ盛りはせず、粉末顔料での補修のみです。粉末の顔料を有機溶剤で溶いて塗っていくのですが、乾くと少し厚みが出るので、これくらいの深さのない傷なら塗装だけで隠せます。
20161204_1.jpg(全体_補修前)
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20161204_3.jpg(傷部アップ_補修前)
20161204_4.jpg(傷部アップ_補修後)

素人的には上手く出来たでしょ(^^)
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2016年10月15日

玩具のヤブ医者〜ぽぽちゃん

玩具のヤブ医者開院〜(^o^)

今日の患者は「ぽぽちゃん」(永遠の3歳)
保護者の長姫によると、手足がブラブラして、自分で立つ事もままならないとか。
触診の結果は、四肢骨折の重症…ということで、入院・手術決定。
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背中の縫製部をほどいて首の結束バンドを切り、中綿を抜くと、頭ごとゴソっと骨格が抜き出せます。(というか、表皮が脱がせられます)
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ぽぽちゃんは、手足を曲げて固定できるように針金が入っているのですが、コレがすぐに疲労破断します。
腕と足の針金の色が異なるのは、以前本職の玩具医者に治してもらったため。
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本職の玩具医者さんによると「自遊自在」という太番手ワイヤーが使いやすいそうですが、同じように直してもまたすぐ骨折するので、今回は100均のUSBライトのフレキシブルチューブを転用することにしました。ペンチで強引にライト部とUSBコネクタを切り離しちゃいます。
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写真ではフレキシブルチューブ2本ですが、実際には腕1本、足2本の計3本使いました。
元の針金より微妙に細いので、ボディの固定部に挟む部分はビニルテープを巻いて太さを調整します。
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先端は元の針金の先端キャップを外して移植します。骨格が完成した姿は、なんか昔のマンガのサイボーグみたいですね。
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あとは、ボディを着せて膨らみ具合を確認しながら綿を詰め、結束バンドで首を固定し…
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あとは縫合すれば手術完了!「私、失敗しないので(ニヤリ)」←ウソ
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針金ほど鋭角に曲げられないので、曲げ具合は甘くなってしまいましたが、無事、自分で立てるようになりました。保護者も満足の模様。
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2016年10月02日

30年前の作品

自宅物置を物色していて、中2の技術の授業で作った折りたたみ椅子を発掘。
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ざっくばらんな鋲の打ち方、ホゾの組具合なんて、もう…ね。
今なら、絶対許せないクオリティやな。(-_-;)
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裏には当時の技術の先生の検印がありました。
家庭の教育方針で、体育会系のクラブしか許されなかったんですが、ホントはその先生が顧問の工作部に入りたかったんですよね。今でもお元気だろうか?
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2016年09月25日

プレ子供電子工作教室

ちょっと趣味が高じて、小学生向けの電子工作教室をやることになりそうです。
私自身、電子工作は独学で、基礎がないので、あまりエラそうなことは出来ませんが、たまには地域貢献もしておかないと…ということですかね。(^^;)

さすがに、いきなりやるのはさすがに怖いので、とりあえず自宅で自分の子供達を相手に練習してみたところ、組み立てるだけなら、小学2年生でもICを使った簡単なLED点滅回路を完成できそうな感じ。
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実際の対象は中学年以上になりそうなので、もう少し電気回路の基礎実験的なのを最初に入れてから、ICの組み込みをやった方が良いかな〜とか思いつつ、パワポ原稿のイメージを膨らませているとことです。
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2016年08月04日

コーナン萱野店・改装

行きつけのコーナン萱野店が6月末から7月にかけてで大幅な模様替えをしました。
従来は、1号館がDIY、ペット、園芸、車用品、自転車、本などで、2号館が日用品、医薬品、電気用品、収納家具などでしたが、DIY、車関係が2号館に移動し、日用品と医薬品が1号館へ移動しました。本屋は閉店です。そして、1号館のかなり大規模なスペースにダイソーが入りました。
また、心なしか、全体的に棚の高さが高くなったような…?

むむ、なんかこの配置変更って昔どっかで見たぞ?…って、ドイト戸田店がドンキ傘下に入ったときの改装にちょっと似てる。

まあ、ちょっとマニアなおっちゃん向けの商品を2号館に押し込め、家族向け、主婦向けの商品を1号館に集約し、ダイソーでテコ入れって感じなのでしょうが、私にとってはDIYとペット・園芸が別れたのが痛いところ…。今までは、1号館だけで済んでいた用事が道路を挟んだ両館を行き来せねばならず、しかもドンキ戸田と違ってコーナン萱野はだだっ広いので、子連れで行くと意外に大変。

木材カットが上手で会員カードがあるロイヤルホームセンター豊中へ切り替えてやろうかとも思うのですが、気軽に火曜にはちょっと遠いんですよね。
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2016年07月19日

レザークラフト用品の整理

レザークラフト用の菱目打ちや、ポンチ、ボタンの打ち具などの用品が大分増えてきました。
無印良品のアクリルポットに立てて並べていたのですが、使いたいときに探さねば出てこないこと、整理の悪さから同じものを買い足してしまったりしたこと、などの反省を受け、整理方法を変えることにしました。
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2×4材を30cmにカットして、深さ約3cmの穴を開けて立てるようにしました。
1本菱目、2本菱目はΦ8.5mm、4本菱目はΦ12mmの穴が最適。
ボタンの打ち金具は概ねΦ12mm、ポンチは太さによりますが、5mm以下は8.5mm、それ以上はポンチ穴+5mmといったところでしょうか?

一番右端の列は、先端を替えて6種類の穴開けができるポンチの先端部分です。先端部分を深さ3cmの穴に入れると中に入り込んで取り出しにくいので、この部分だけは深さを1.5cmくらいにしています。
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2016年07月10日

ポスト設置その後〜フレームのアルミ化

4月に設置した自宅ポストですが、ポストを固定している1×6材の部分が構造的に濡れると乾きにくいようで、ネジが緩んでグラグラするようになってきました。

そこで、ポストを柵に固定するフレーム部分を構造用のアルミフレームに換装することにしました。
アルミフレームはいつものユキ技研さんの『レコフレーム』を使用。事前の設計図は左図の感じ。(赤い点線がポスト)そして完成したのが右写真です。
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アルミフレームは錆びないし、ポストの下側も排水穴がしっかり露出しましたので、これでポストフレームが傷んでぐらつくこともないはずです。ポストのネジ位置をちゃんと確認せずに組み立ててしまったので、「受け」が少し出っ張ってしまいましたが、まあよしとしましょう。(そのうち、気が向いたら再度バラして調整します)
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このポストの欠点である「投入口からの雨の染みこみ」を改善するための屋根板は、以前のポストフレームで使っていた1×12材を転用です。傾斜を付けて屋根板を固定するため、ネジ止めの仕方はアルミフレームの前後に互い違いにL字金具を付けて左右各2箇所固定してます。
また、アルミフレームと屋根板の間に少し隙間を設けられたので、雨水が溜まって木部を痛める事を軽減できると期待してます。
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2016年07月07日

フローリングの傷補修材

子供達が玩具を落としたり、奥殿がアイロンを落としたり…で、子供部屋のフローリングに数カ所大きな傷が出来ています。このままではささくれ立ったところで怪我をする可能性がありますし、何より見た目が悪い…。

ということで、フローリングの補修材を物色してみましたところ、この手の補修材はハウスボックスという会社の独断場みたいですね。

まず初めに出てきたのは、『キズなおしま専科』。
半田ゴテのようなAC電源式の電熱コテが付いていて、これで補修剤を溶かしながらキズ穴を埋めていくタイプです。恐らく、プロの職人さんが使っているのもこのタイプ?と思うのですが、コテの上で溶かした補修剤を混ぜて色を調合するのって、結構大変そう…。専用の電熱コテが附属する分、値段も高めでamazon価格で約4千円もします。


次に出てきたのが、『イージーリペアキット ライト』。
『キズなおしま専科』同様に熱で補修剤を溶かして使うタイプですが、コテが乾電池式のホットナイフにグレードダウンしています。価格は約3000円とお求めやすくなってますが、レビューによるとホットナイフの電池(単3×2)がすぐ切れてしまうようです。そら、樹脂を溶かすだけの熱量を単3電池のエネルギーで維持するのはちょっと大変かも?ですよね。



で、3つめに出てきたのが、『わが家のリフォーム屋さん(木工用) 』。
上記2つと違って、こちらは二剤式のエポキシパテを使うタイプです。粉状の顔料がついていて、これでパテの色を調合して埋めます。また、この顔料を有機溶剤で溶いて柄付けにも使えるようです。価格は約2000円と最もリーズナブル。



木工用のエポキシパテなら、普段からよく使っているので使い勝手もよく分かっているし、電熱コテを使わない分、火傷の心配もなさそう。柄を描く顔料まで付いてamazon価格約2000円なら、失敗しても諦めが付くかな?ということで、『わが家のリフォーム屋さん(木工用) 』をポチってみました。

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2016年06月19日

イレクター竹馬

昨年、イレクター(スペーシア)を使って竹馬を作ったのですが、イマイチ乗りにくいためか子供達の人気は低く、半ば放置プレイされておりました。
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最近になって若君が興味を持ち始めたのですが、まだまだ後ろ体重で乗れそうにありません。そこで、過去の端材を利用して補助ヒールを付けてやったら、これがテキメン!
補助ヒールが付いていると前後のバランスを取らずに、ほぼポックリ(缶馬)と同じ要領で乗れるので、3歳の若君でも易々と乗れました。
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最年少の若君が楽しそうに乗りこなすを目の当たりにした姫達も乗りたがって、三人で取り合いになってます。(^_^;)

しかも、長姫に至っては、前傾でバランスを取って補助ヒールを浮かせながら歩くように教えてみたら数歩はいけるようで、案外早いウチにホンモノに乗れそうな雰囲気です。
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初期の練習用としては、存外良いアイデアだったかも?
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2016年06月13日

大物製作(イレクター雲梯)Ver1.4

やはり、中央部のたわみ量が気になったので、足を追加しました。
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以前、室内でつっぱり壁掛けに使っていたパイプが遊んでいたので、それを転用しました。足元はパイプを這わせたくなかったので、パイプ2本をプラスチックジョイントでつなぎ、強度向上を狙ってます。足周りはスペーサーで高さ調整可能です。
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横に2本渡した2.5mのパイプの真ん中付近に金属ジョイント×2で固定したら、随分しっかりして、ブランコを吊してもビクともしなくなりました。
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2016年06月10日

ベルトポーチ_プロトタイプ

ボチボチ暑くなってきました。
私は財布をズボンの後ろポケットに入れて持ち歩いているのですが、夏場は汗で蒸れて、お尻が汗疹になったり、財布がシケシケになったり…でした。
そこで、冬場に試作した『そこそこ薄い財布』と『パスケース付スマホ』を合わせて入れられるフラップ付ベルトポーチをこれまた試作してみました。大きさは幅約20cm×高さ約15cmで、マチは付けていません。
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表地はブラウンの綿オックスフォード(裏面ラミネート)。ベルト通しの部分は2mm厚のオイルレザーです。
ベルト通しはジャンパーホック式で、ズボンの脇縫い部分のベルト通しを2本の革ベルトで挟んで固定するので、ポーチがカッチリ留まります。
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裏地はモスグリーンの8号帆布。
帆布には厚手の接着芯を付けてますが、幅広ポーチのためデローンと口が開きがちなので、ポーチ内部の中央付近にホックボタンを付けて保形性を上げてます。ホックボタンは財布収納側に少し寄せて付いており、スマホはホックボタンをしたままでも取り出せますが、財布を取り出す際にはホックボタンを外す必要があります。(これで、財布を落とす心配も軽減)
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とりあえず、しばらくはコレを使って使い勝手を研究して、本チャンを製作予定です。
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