2008年04月19日

残餌掃除器

ビーシュリンプは植物主体の雑食性らしいということで、とりあえず余っていたプレコタブレットをあげてるんですが、数が少ないため、1/8に割ってやっても、食べきれずに余ってしまうようです。
 
そのまま放っておくと水質が悪化しちゃうんで取り除きたいんですが、水位12cmのプチ水槽ゆえに、サイホンで吸い出すことは出来ないし、ピンセットで摘むと崩れてしまうし…ということで、こんな道具を作ってみました。
 
微量残餌吸い出し器。
100円ショップで売っていた注射器と、底面フィルタに付いていたエアレーション用の塩ビパイプを合体させたものです。


こちらは、注射器との接合部。
エアレーション用の塩ビはちょっと内径が小さいので、ガスレンジで炙って柔らかくしてから注射器の先っちょをねじ込んで、流水にさらして冷やして固めると完成です。ちょっと焦げちゃいましたが、気にしないデース。

 
これで、残餌もきれいに取り除けて、良い感じです。
なお、自作の際は、火傷に気をつけて自己責任で…。
posted by saitahu at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚
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