2008年04月20日

プチ・オーバーフロー水槽の改良

先週作ったプチ・オーバーフロー水槽ですが、給水側の水流がまだ強めだった点と、排水側の水音が結構うるさい点(特に夜中)が気になったので、改良してみました。
 
まず、水槽全体の構成。
給水側にニッソーの『バイオフィルタmini』を接続して、底面吹上げ式にしてみました。これで水流を弱めるとともに、底床に敷いた濾材も有効に機能するのではないかと…。
 
 
こちらは30cmキューブ水槽の上にセットした状態。
水流は弱くなり、ウィローモスは水槽の中にきれいに分散しています。オーバーフローなので水面に油膜が出来ることもないし、なかなか良い感じです。

 
もう一つ、排水口ですが、塩ビパイプの先に先端を少し曲げてつぶしたエーハイムパイプ(φ12mm)を接続して半分だけ水面に接触するようにして水音が立ちにくくしてみました。
完全に水没させた方が水音対策になるんですが、そうすると油膜が出来てしまうんですよね。
 
 
最後に、ライティングとしてトリオのマイクロLEDを付けてみたんですが、LEDが1つで照らせるのはホントにスポット状で、水槽全体を照明するのは難しそう…。
これは、もう少しうまい手を考えないと…ということで宿題です。
posted by saitahu at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚
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