2008年04月22日

pH調整剤

先日、pHメータで水槽のpHを測ってみたところ、7.0〜7.1付近であることが分かりました。
そこで、ジェックスのpH降下剤を15滴ほど入れて様子を見ているんですが、生き残ったビーシュリンプ4匹は光沢も良く元気そうですが、今のところ抱卵には至っていない様子。
  
で、メインタンクの30cmキューブの魚達の方を覗いてみると、ゴールデンバルブの動きが何か変?いつもなら、水槽を覗くと餌をもらえると思って寄ってくるのに、今日は全然寄ってこない。
よくよく観察してみると、お腹が大きく張った1匹を、残る2匹が互いに牽制しながら追いかけているようです。2匹は腹の部分が赤く色付いており、遡上する産卵期の鮭のような風情を醸しております。時折、メスの前で身体を横向けてアピールもしていて、見ていて飽きませんが、そろそろ出勤しないと…。

 
ということで、どうもエビより先に魚の方が繁殖期に入ってしまったようですが、pH降下剤の効果は確かなようなので、ビーの繁殖にも期待大です。
posted by saitahu at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/72989106

この記事へのトラックバック