2014年11月14日

浮遊エサ投入口

自作『油膜取り』Ver.4.1が強力すぎて、浮遊性の顆粒エサを入れても魚が食べる前にフィルタへ吸い込まれてしまうので、投入口の方にも工夫することにしました。

作ったのはこんな具合のものです。φ4cm×長さ3cmのアクリルパイプに同寸の2mm厚アクリル円板を接着し、そこへφ22mmの穴を開けてφ22mmポリカパイプを接着しました。
20141114_1.jpg

これを水槽蓋のエサ投入口(φ22mm)にねじ込むとこんな具合になります。
20141114_2.jpg

水面下から眺めるとこんな具合で、しばらくパイプの中で浮遊した後、時間差でパラパラ落ちてゆくので、ラスボラ達もしっかりエサにありつけえます。ただ、パイプの中には食べに行ってくれないため、メダカ用の粒が細かいエサだと、いつまで経っても浮いているのが2,3粒残ったりするので、注意が必要です。
20141114_3.jpg
posted by saitahu at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚
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