2014年10月17日

マイクロバブル情報備忘録

改良型アスピレータでとりあえず一段落したものの、やっぱり気になって調査。
幾つか、新しいアイデアを発見したので、今日はその備忘録です。

【熊本大学のマイクロバブル】
細管を使う代わりに、管の内径より少し小さめな玉を入れて流路制限と水流制御をしています。
これは今まで知らなかったアイデアで面白そうです。
http://kico.kumamoto-u.ac.jp/seeds/seeds/25000059/image1.html

【エアリフト式のマイクロ(?)バブル】
すごい簡単な構造で細かな泡がたゆたっています。これぞ目から鱗ですね。
ただ、外部フィルタの流量だと、これを応用するのは難しいか…?
http://www.youtube.com/watch?v=lM-CH5Z4rhw

【瞬間湯沸かし器型(?)マイクロバブル】
元々、マイクロバブルって、冬場に瞬間湯沸かし器でお風呂に湯を張ると真っ白になる時の泡なんですよね。
それを水槽内でやってしまおうという大胆なアイデアです。「冬季限定」なのが惜しいところ…ってか、ヒーターが早く傷みそうですね。(^^;)
http://www.youtube.com/watch?v=j1KvrTCHNic

【エアストーン式マイクロバブル】
これは自作ではなく製品ぽいですが、淡水でも海水に近い雰囲気のかなり細かい泡がゆっくり上がっていきます。これだったら、淡水でもプロテインスキマー的な浄化システムに利用出来たりして?
http://www.youtube.com/watch?v=z4qm9yTrhOE

【簡易ディフューザー】
φ12mmエーハイムパイプと「パイプピタッと」くらいの細パイプで簡単に作られたディフューザーです。
100均で売ってる化粧水の小分け用の注射器の注射針を転用したら、もっと泡が細かく出来るかも?ですが、敢えて細パイプを刺すことで流路制限して負圧を得ているのかもしれないし…?
http://ralphariari.blog58.fc2.com/blog-entry-1007.html
posted by saitahu at 20:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 熱帯魚
この記事へのコメント
熊本大学のマイクロバブル発生装置が、作りが簡単なように見えて、実は一番、自作が困難って思えますw

【簡易ディフューザー】
あえて太いパイプを刺すことで、熊本大のマイクロバブル発生装置に近い現象が起こってるのかも?。どのみち、空気の吸込量が多そうだなって所は気になりますね。これの改良は比較的簡単そうだけど・・・

【エアリフト式のマイクロ(?)バブル】
仕組みが全く分からん( ´゚д゚`)
ブクブクを使って水の流れを作る仕組みとかあるが、あれに一工夫加えたものなのかな?
(水の吸込口が極端に細いとか・・・)

【瞬間湯沸かし器型(?)マイクロバブル】
これが季節無関係に使えたなら、私の場合はこれでも良いんだけどなぁ〜w
Posted by 野苺ロビン at 2014年10月18日 21:34
熊本大学のは、確かに構造を実現する難易度が高そうですね。

簡易ディフューザーは、早速φ12mmのエーハイムパイプに注射針で試してみましたが、水道に繋いで実験してみると、かなり流量を上げないと空気の巻き込みが起きませんでした。
やはり、水槽の外部フィルタ程度の流量では、空気の取込口付近で流路を制限して流速を上げる工夫が不可欠なようです。
Posted by sahitahu at 2014年10月18日 23:29
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